はじめてのわたしのCL~チームで戦った1日~

はじめまして、レジスタンス・レディースで活動しています、マイです。

軽く自己紹介させていただきます。

わたしは水タイプのポケモンが大好きで、普段は水ポケモンのデッキを使っています。

ただ、水ポケモンといっても、氷タイプのポケモンではなく、かみなりタイプが弱点のポケモンをよく使います。

ミロカロスVが一番好きです!

近々、デッキもご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

では、今回は初めて参加したCL横浜までのわたしの道のりをご紹介したいと思います。

よろしくお願いいたします。

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エンジョイ勢だったわたしがCLに参加することになったワケ

わたしはもともと現在チームで副リーダーとして頑張ってくれているアヤカさんとよくカラオケでポケカを楽しむエンジョイ勢でした。

特にCLに出たいとか、大型大会に出たいとかはまったく思っていなくて、友達間で楽しめればいい、と思っていました。

ところが、アヤカさんたちの中で大型大会で成績を残せるチームを作りたいという話になって、わたしもとりあえず参加することになりました。

そして、現在のリーダーにお願いして、チームのリーダーになっていただき、チームでCLを目指すことになりました。

一気に住む世界が変わった感覚でした。

上級者のかたも加わり、本格的な練習を取り入れていく中で、最初はついていくことができなかったです。

わたしはずっと水タイプのデッキを使っていましたが、勝つことはもちろん、突破口を見つけることもできませんでした。

チームにとって、エンジョイ勢のわたしは必要かな?と思い、リーダーさんに相談しにいったこともあります。

その時に、「練習でエンジョイすればいいんだよ。別にポケカして楽しかったらいいんじゃない?」と言ってもらえて、少し私の中でチームでの考え方が変わっていきました。

よく回りを見てみると、実はわたしのように勝つことに重きを置いている人がいなくて、みんな楽しそうにプレイされていました。

練習、という概念にとらわれすぎて、硬くなっていたのは恐らく私だけでした。

そこから、練習を楽しめるようになり、自然にCLというものを意識してきました。

デッキシェアをすることになり・・・

チームで練習しているうちに、デッキシェアをする、という話になりました。

わたしや、チームメンバーのmintさんはわたしが水タイプ、mintさんが草タイプばかり使っている中で、デッキシェアというものは最初は不安でした。

アヤカさん、irisさんが用意してくださったデッキの草案は、水タイプではなく、使ったことがないのですごく戸惑いました。

ただ、水デッキを使いたいという思いよりも、このチームで一緒にやりたい、という思いが強かったので、わたしはデッキシェアに賛成しました。

最初は、リーダーさんが心配してよく声をかけてくださりましたが、わたしの中でもう答えは出ていたので、デッキビルディングの段階で積極的に意見をだしたりしてみました。

このチームでは、意見をだしたらみんなで意見交換をしてくださり、わたしのようなエンジョイ勢の意見でも大切にしてくださります。

なので、自分の好きなデッキでなくても、楽しんで作ることができました。

この時点で、わたしの中でチームのデッキでCLに出たい、と思うようになりました。

チーム対抗戦が思いを強くしてくれた

アヤカさん、irisさんの提案で、他チームと対抗戦を行う、ということになりました。

メンバーは7人で、まずはメンバー選考大会をチームで行いました。

その中でチーム内で予選を行った際、10人の中でわたしは7人に残ることができませんでした。

デッキはチームのデッキではなく、大好きな水デッキで挑んだのですが、プレッシャーに弱いという性格がでてしまいました。

メンバーには残れなかったけれど、応援にいきました。

そこで見た光景が、より大会にでてみたい、と思わせてくれました。

すごいプレッシャーの中でチームのメンバーが自分のチームのために戦う姿は私にはとても輝いて見えました。

みんなものすごくかっこいい。

わたしもチームのために戦いたい、と思いました。

チーム対抗戦が、わたしのチームへの思いを強くしてくれました。

まさかのCL当選!!

コロナの関係で、参加できる人がだいぶ少なくなっている印象のCLにダメもとで応募しました。

チームの中から4人くらい当選するかな、と思っていましたが、まさかのリーダーとわたしだけ当選しました。

最初は「なんでわたし?」と思いましたが、きっとみんな出たかっただろうし、そんなことを思うのはチームに失礼だと思ったので、全力で挑もう、と思いました。

仕事もあるので、なかなか練習に出れないときもあったけれど、チームで共有しているアプリ内でみんながチームデッキの考察や環境考察をどんどんアップしてくださっていたので、それをよく読み、積極的に発言することで補いました。

当選したからには、全力でやろうと思っていましたが、自分の中ではやり切れた、と思っています。

チームという存在

チームがわたしのポケカの楽しみ方を何倍にも増やしてくれました。

最初は不安でいっぱいだったけれど、練習を楽しめるようになり、みんなで練習するのが楽しみでしかたなくて、すごくチームのみんなが大好きです。

アヤカさんのおかげで練習場所が確保でき、irisさんのおかげで練習メニューが確立され、リーダーさんが練習用デッキを作ってくださり、プレイヤーとしてはすごくいい環境です。

負けが続いていたら、みんなで積極的に声を掛け合って、はげましあってこれまで練習を頑張ってきました。

わたしにとってとても大切な場所です。

リーダーさんがよく「練習に参加できなくてもやれることはある」とおっしゃっていましたが、みんながその思いでチームを盛り上げてきたからこそ、だと思います。

チームの方には本当に感謝したいです。

CL前夜ではお見送りをしていただいて、デッキシールドやデッキケース、みんなが一言書いてくださった色紙もいただきました。

わたしもチームのため、戦いたいと改めて思いました。

チームで戦ったCL

CL当日も、よほど私が頼りないのか、チームメンバーから朝から電話がありました。

心配おかけしてすみません・・・。

「大丈夫!!」と言ってはみたものの、すごくガチガチでどうしようか、と思いました。

たった一人で戦えるほどのメンタルは強くないな、と改めて思いました。

ですが、最後の一週間は本当にデッキを回しましたし、横浜に向かう車の中でも、メンバーが共有してくれたデッキの考察、プレイングプランは目を通していたので、そこでメンタルの弱さをカバーできれば、と思いました。

初戦

対三神ザシアン〇

運命の初戦は、かなり練習を積んできた三神ザシアンでした。

これはすごく大きく、デッキの回りもよかったので、練習通りの動きをすることができました。

緊張はあったものの、手が勝手に動いてくれて、プランどおりにもっていくことができ、完勝することができました!

練習のおかげですね~。

緊張も少し和らぎました。

2戦目

対三神ザシアン〇(2-0)

2戦目も三神ザシアン。

今回も回りがよく、運にも助けられてプラン通りの展開にもっていきました。

ちょっと怖いくらい運がよく、欲しいタイミングでボスがきて、今回も勝てました♪

ただ、ちょっとお相手の方が機嫌が悪くなってしまい・・・。

メンタル的にやられそうでしたが、チームメンバーに電話することで持ち直しました!

3戦目

対セキタンザン〇(3-0)

今回は、2週間前くらいに急遽対策を厚くしたセキタンザン相手でした。

irisさんの読みがよく、会場にはセキタンザンが多くいた気がします。

対セキタンザン用のプレイングをしっかりできて、危なかったけど勝つことができました。

4戦目

対???×(3-1)

今大会初めての事故というものにあってしまい、何もできずに負けてしまいました。

手札にトレーナーズがないまま、ジラーチ2体スタート。

さすがにねがいぼしでサーチ系が引けるだろう、と思いましたが、まったく引けず・・・。

かなりパニックになってしまいました。

事故はつきもの、とメンバーから励まされたものの、ちょっと持ち直すことができませんでした・・・。

5戦目

対ミュウミュウ×(3-2)

さきほどの事故負けから立ち直れないままスタートしてしまい、判断ミスをしました。

お相手はクワガノンスタートだったので、ピカチュウVMAXなどの雷タイプを警戒しながら戦うプランを想定し、ベンチを展開。

しかし、まさかのお相手は超ミュウミュウにクワガノンがいるタイプのデッキで、検討違いだったことにまたパニックになってしまい、ズルズルいってしまうという悪い癖が発動して負けてしまいました。

あとから気づきましたが、お相手がトラッシュした中に超ミュウミュウのパーツがあったので、なぜそこから気づかなかったのか、後悔しました。

後がなくなり、メンタルは崩壊寸前でしたが、電話でメンバーが励ましてくれて立ち直りました。

本当に頼りなくてすみません・・・。

6戦目

対セキタンザン〇(4-2)

メンタル崩壊から一転、ダメ元で挑んだ6戦目はまたまたセキタンザンでした。

お相手の事故?にも助けられ、こちらのプランをしっかり遂行。

途中、勝ちを意識しすぎてプレイングミスをしたせいでギリギリになってしまいましたが、なんとか勝てました。

プレミはあったものの、練習したかたちを思い出したのが大きかったです。

ボスがグッドタイミングで登場してくれたのは本当にツイてました♪

7戦目

対ズガドーン×(4-3out)

最終戦の前は、メンバーとも話せて、みんながすごく盛り上がってて、いつもの雰囲気を思い出せたのか、すごく楽に望めました。

わたしがここまでこれたのは、本当にみんなのおかげでした。

感謝を込めて楽しもう、と決めました!!

相手のデッキがズガドーンであることは早々に確認できたので、こちらもすぐに対ズガドーン用に練習したプレイングをすることに。

ただ、攻撃できない1ターンが生まれてしまい、展開は常に後手を踏むことに。

後からメンバーに違うプレイングのほうを教えてもらいましたが、試合中にプレイングの修正をすることができずに負けてしまいました。

ギリギリの戦いの中で、しっかりとプレイングを構築できるほどのメンタルがないのが痛感しましたが、いい試合ができて満足でした。

途中あんなにメンタル崩壊しかけてましたが、終わるとすごく清々しい気分になりました。

唯一、普段の気持ちで楽しんで戦えた試合でした♪

Day2には進めなかったけれど、すごく素敵な1日でした。

本当に疲れてましたが、それ以上にチームメンバーともっとポケカしたい、と思えました。

今回のCLを終えて

とにかく疲れました・・・。

移動もさることながら、当日の「どうしよう」感が半端なくて・・・。

普段の練習では平気で10戦以上は回してるので、問題ないと思っていましたが、プレッシャーのせいで、疲れました。

本当にメンタルは強くないんです・・・。

ですが、本当はリーダーさんも参加するはずだったのに、急遽一人になってしまい、本当に参加するか迷いましたが、参加してよかったです!

チームで活動する、ということはすごく大変です。

一人で活動する分には、練習ペースも自由ですし、規律もない、自由な環境です。

そちらのほうが正直、楽です。

わたしたちのチームは練習の参加は自由ですが、アプリでいろいろなデータを共有している分、メンバーの練習状況などがわかり、参加できていないとプレッシャーに感じてしまうこともあります。

ですが、わたしは自分が積極的に関わることを選びました。

チーム内ではわたしはあまり練習に参加できていません。

でも、メンバーが練習ごとにあげてくれるデッキレシピやプレイング内容、考察のすべてに目を通して、質問も積極的に行うことでカバーしました。

「練習に参加できなくても、できることはある」

これがすべてだと思いました。

うちのチームはみんながそういう思いです。

チームのみんなのために動けば、みんなが答えてくれる、そんな安心感があります。

わたしがCLに一人で参加したのも、チームのためです。

かっこよく聞こえてしまうかもしれませんが、メンバーのかたが環境考察してくださったり、デッキ構築してくださったり、練習用デッキ作ってくださったり、対環境デッキとのプレイング考察をしてくださったり、いろいろなことをしてくれました。

この思いにただ答えたかったです。

よくリーダーさんが、「一人で無理ならみんなでやればいい」と言っていますが、みんなでやる以上、一人一人がみんなのために努力することは大切だと思いました。

そうすることで、みんなが答えてくれる、それがチームだと、今回思いました。

初めてのCLは、大きなことを教えてくれた場だと思っています。

次はメンタルを鍛えて、もっと上に行けるように頑張ります!

読んでいただき、ありがとうございましたっ!!

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