ポケモンのどうぐをトラッシュして火力アップ!!ダストダス/ゼブライカデッキ!!【B~仰天のボルテッカー】

デッキレシピ

こんにちは、アヤカです!!

今回は、仰天のボルテッカーで登場したダストダスを使ったデッキをご紹介します!!

今回のダストダスのデッキは、たくさんのポケモンのどうぐが入っていて、使っていて楽しいデッキです!!

是非みてください!!

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①コンセプト

今回は、ダストダス(仰天のボルテッカー)を軸にデッキを考えました。

ダストダスは、トラッシュにあるポケモンのどうぐの数だけ火力が上がるワザ【ダストサイクロン】が魅力的なカードです。

ワザの都合上、ポケモンのどうぐを多数採用し、効率よくトラッシュにポケモンのどうぐを送り続けていかなくてはなりません。

【ダストサイクロン】はダメージの調整ができず、すべて山札に戻すことになるので、高火力をだした後は山札にたくさんのポケモンのどうぐが占めることになり、続けて高火力を出し続けることは難しいです。

そこで、手札を全トラッシュし、山札から4枚もドローすることができるゼブライカを相棒に選択しました。

自分のポケモンが倒れたときに手札を補充するどうぐ、しあわせタマゴも多めに採用し、手札をリフレッシュする手段はかなり多く、使っていて楽しいデッキになっています!!

【ダストサイクロン】を使うと、好みのどうぐを何回も使うこともできるので、なかなか強力です!!

②採用カード

ポケモン

ヤブクロン・ダストダス/4-4

このデッキのメインアタッカー。

ワザ【ダストサイクロン】がなかなか強力で、高火力が期待できます。

様々などうぐをうまく使い分け、対戦を有利に持っていきたいところです。

ワザに必要なエネルギーも無色エネルギー2個で済むので、ツインエネルギーで対応でき、カウンターゲイン+キャプチャーエネルギーでもワザを撃つことが可能です。

使ってみると、エネルギー管理がカツカツになる場合があるので、気をつけたいところ。

シママ・ゼブライカ/4-4

ダストダスを強力にサポートするために採用。

特性【はやがけ】が非常に相性がよく、しあわせタマゴで十分に手札を補充した中のポケモンのどうぐをはやがけで一気にトラッシュに送り込めます!!

さらに、次のターンのはやがけによるコストとなるポケモンのどうぐも補充できるのも強みです。

デデンネGX/1

特性【デデチェンジ】により、一気に手札をトラッシュすることができるため、手札に多くのポケモンのどうぐを抱えていたら、一気にトラッシュすることができるため採用。

このデッキでは試合序盤から終盤まで、腐ることはないです。

メタモン♢/1

ダストダス、ゼブライカに進化できる確率を高めるために採用。

早くゼブライカを立てたいデッキなので、ほとんどの場合がゼブライカに進化します。

ヤレユータン/1

デデンネGX、博士の研究、ゼブライカと、手札を全トラッシュしてドローするものが多いため、切りたくないカードを逃がすために採用。

結構いい仕事をします!!

トレーナーズ

グッズ

クイックボールは文句なしで4枚採用。

ポケモンのどうぐを効率よく持ってくるために、冒険のカバンを4枚採用。

ダストダスで高HPのポケモンをみるために、ジャイアントボムを3枚採用。

相手へのプレッシャーとなり、番が終わればトラッシュできるため、非常に相性がいいと思います。

ワザの要求エネルギーがカウンター状態であるときに1つ減らすことができるカウンターゲインは最大枚数である4枚採用。

このカウンターゲインのおかげで、ダストダスがキャプチャーエネルギー一つでワザが撃てるターンが生まれます。

しあわせタマゴも最大枚数である4枚を採用し、ダストダスが【ダストサイクロン】を撃った後に倒されたとき、手札を補充できることにより続くダストダスのワザの火力を少しでも上げやすいようにしています。

基本的には、しあわせタマゴで山札に戻したポケモンのどうぐを少しでも引き出し、ゼブライカの特性【はやがけ】でもう一度トラッシュします。

ふうせんは2枚採用。

エネルギーがギリギリの枚数しか採用されておらず、いれかえソースもないので、万が一ダストダス以外のポケモンが場に呼び出されて身動きがとれない、といった状況を避けるために採用しています。

基本はダストダス以外を場に出すことはほとんどないですが、ダストダスが倒れたあとにふうせんをつけたゼブライカをとりあえずバトル場に出す、といった動きも可能にします。

しんかのおこうは2枚採用。

ポケモン通信と迷いましたが、手札にポケモンがいなくても使うことができるしんかのおこうで確実にゼブライカ、ダストダスを引いてきたいため、採用。

手札をトラッシュして引くドローソースが多いので、ポケモン通信も捨てがたいですが。

ふつうではない強さのふつうのつりざおは1枚採用。

倒れてしまったポケモンを山札に戻すのが最大のお仕事。

ダート自転車は、余った枠で最大枚数投入。

サポート

手札を一気にトラッシュし、ドローできる博士の研究をドローサポートに選択。

手札に引いてきたポケモンのどうぐを一気にトラッシュに送ることもできます。

ポケモンブリーダーの育成は1枚採用。

ゼブライカ、ダストダスを一気に進化させることができるため、非常に相性がいいです!!

ゼブイライカに進化さえすれば、ドロー役をこなしてくれるので、積極的にゼブライカを持ってきましょう!!

ボスの指令は2枚採用。やはり強いです。

エネルギー

ツインエネルギーはダストダスと相性がいいので採用。

キャプチャーエネルギーは、ダストダス、ゼブライカに素早く進化し、常にある程度の火力を保証しながら攻撃し続けたいので、エネルギーを貼ったときにたねポケモンを持ってこれるのは強い!!

エネルギーはこの2種類で計8枚とギリギリの採用枚数なので、カウンター状態では確実にカウンターゲイン+キャプチャーエネルギーで攻撃するなど、エネルギー管理は非常に重要です!!

今回は採用しなかったカード

ネズ

ヤブクロン、ダストダスのいずれかと、特殊エネルギー一枚を持ってこれるため、相性はよさそうですが、ゼブライカと博士の研究で一気に引いてこれるほうが強いし、相性がいいと判断したため、今回は採用を見送りました。

③このデッキの動かし方

序盤はとにかくゼブライカをたてることを目指す!!

このデッキは、ゼブライカが非常にカギとなります。

序盤は、ダストダスをしっかり立てることも目指しながら、まずはゼブライカを立てたいです。

ゼブライカさえ立ってしまえば、毎ターン安定してドローしていけるので、ダストダスを立てやすくなりますし、火力もある程度狙うことができます。

場に出したいポケモンが二体とも進化ポケモンであるため、ポケモンブリーダーの育成が序盤に出てくれると非常に立てやすくなります。

理想は、ヤブクロンにキャプチャーエネルギーでシママを持ってきて、次のターンに一気にポケモンヌリーダーの育成でダストダス、ゼブライカをそろえる動きですね。

そのため、じゃんけんで勝ったら迷わず先攻を取りましょう!!

とにかくダストダスで攻撃し続ける!!

理想は、先攻2ターン目から常に攻撃し続けて先にサイドカードを取りきることを目指します。

なので、手札にヤブクロン、シママを引いてきたら積極的に場に出していきましょう。

ダストダスが進化ポケモンであるため、常に攻撃し続けるためにはバトル場にダストダス、ベンチにヤブクロンがいる状態は最低でも作っておきたいです。

さらにエネルギーも常に貼り続けなければなりません。

ドローソースは、ゼブライカがいることもあり、安定して毎ターン準備できますが、手札トラッシュがつらいときは多々あります。

ヤレユータンで毎回山札のトップに逃がすことができればいいのですが。

このデッキのエネルギー採用はギリギリであるため、相手のデッキをある程度把握したら、ダストダスで何回攻撃する必要があるか、しっかり考えておく必要があると思います。

万が一手札にエネルギーを抱えた状態で博士の研究や、特性【はやがけ】を使わなければいけない場合、そのエネルギーはきってもいいのかしっかり判断したいものです。

しあわせタマゴは効果的に使う!!

ダストダスをバトル場に送る際、必ずしあわせタマゴかジャイアントボムは貼っておきたいところ。

しあわせタマゴであれば、【ダストサイクロン】で山札に戻したポケモンのどうぐをまた引いてこれる確率が上がります。

さらに、使い終わったしあわせタマゴはトラッシュにいくため、必ず1枚はポケモンのどうぐがトラッシュに送られるため、ダストダスで最低ラインの火力は出すことができます!!

ダストダスでしっかりと火力を出し続けたいのであれば、毎ターンドローし、ゼブライカの特性【はやがけ】で引いてきたポケモンのどうぐをトラッシュする必要があるので、しあわせタマゴは非常に便利です!!

ジャイアントボムで足りない火力を補う!!

相手のポケモンの火力が180を超えていれば、ジャイアントボムの出番です。

ジャイアントボムで100点をのせることができれば、ダストダスでの必要火力が低くなるため、非常に効果的です!!

さらに、ジャイアントボムは次のターンの前にトラッシュされるので、【ダストサイクロン】と非常に相性がいいです。

火力をだしたいのであれば、とりあえずベンチの倒されたくないゼブライカに貼っておいたりすると、相手へのけん制にもなり、次のターンの前にトラッシュできます!!

このデッキは【ダストサイクロン】でポケモンのどうぐは何度も山札に戻るため、とりあえず貼るといった雑な使い方もできるのが強いですね!!

④実際につかってみて

ポケモンのどうぐが多めに入っているので、「回るかな?」と心配でしたが、序盤にしっかりとゼブライカをたてることができれば、結構回ります!!

ただ、思ったより手札に切りたくないカード(特にエネルギーカード)を抱えてしまうことも多く、博士の研究や【デデチェンジ】、【はやがけ】を使えない場面も多かったです。

少しエネルギーの採用枠は増やしてもいいかもしれません。

いろいろなデッキレシピを見ると、よく基本雷エネルギーが採用されている場合がありますが、雷エネルギーがあれば、ゼブライカ、デデンネGXがワザを使える場面もありますし、ふつうのつりざおで山札に戻すこともできます!!

サポートを持ってくる手段がないので、クイックボール、キャプチャーエネルギーからたねポケモンを展開し、ポケモンブリーダーの育成で一気に進化させるという理想のムーブは難しいですが、終盤でも一気にゼブライカ、ダストダスを進化させることは一気に巻き返しすることが可能になることもあるので、終盤までポケモンブリーダーの育成は腐ることがないと思いました。

最近流行りの三神に対しては、9枚のポケモンのどうぐをトラッシュに送れば270ダメージがでますが、10足りないので、げんきのハチマキの採用もありますね!!

ジャイアントボムで100ダメージのせることができれば、ダストダスの要求火力が低くなる点も強く感じました。

ジャイアントボム、しあわせタマゴはツールスクラッパーで剥がされてしまうこともありますが、たいていのデッキはツールスクラッパーは多くても2枚採用なので、このデッキのように山札に何度も戻せる強みがあるのはなかなかに強いです。

何度かいろいろなデッキと対戦してみて、やはり非V・GXポケモンがアタッカーであるため、相手のデッキにタッグチーム、VMAXポケモンが採用されている場合は有利を取りやすかったです。

最後に、ポケモンのどうぐは優秀なものがたくさんあるので、採用するポケモンのどうぐで個性をだせるかな、と思います!!

是非、自分だけの個性的なダストダスデッキを使って、楽しんでみてください!!

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