チーム内大会優勝ストリンダーVMAXデッキ!!

デッキレシピ

こんにちは、irisです。

今回は、先日行われたチーム内大会で優勝できたストリンダーVMAXデッキをご紹介します!!

ストリンダーは個人的に大好きなポケモンなので、活躍させれて嬉しかったです!!

それでは解説していきます!

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①デッキコンセプト

基本的にはストリンダーVMAXでサイドを取りきるのが目標ですが、個人的にいろいろな動きができるデッキを目指して毎回構築しているので、今回もそこは意識して組みました。

ストリンダーVMAXは、個人的に好きなカードの一枚ですが、ワザが相手がどく状態のときに火力が240になり、通常であれば160とそこまで高くありません。

ただ、雷タイプはエレキパワーという強力なグッズがあるので、相手のダメージ管理は特に重要になっています。

どく状態にするギミックとして、ガラルヤドランVを採用しています。

ダストダスもよかったのですが、このデッキはあまりどく状態にして240を無理やりだす、というのにこだわっていないので、採用枚数が少なくて済むガラルヤドランVを選択しました。

ガラルヤドランVは1枚のみです。

他のポケモンはいろいろ見たいデッキへの対抗策として採用しています。

各カードの採用理由は後述で。

②採用カード

ポケモン

ストリンダーVストリンダーVMAX/3-3

このデッキのメインポケモン。

ストリンダーVMAXの【キョダイライオット】は相手がどく状態であれば240ダメージをだせて、どくのダメージと合わせると250ダメージを与えることができます。

このダメージはエレキパワーで簡単にあげていくこともできるので、落としたい相手によって変更します。

相手のデッキを見て、サイドプランを構築し、エレキパワーの使いどころは慎重に行いたいです。

クワガノンV/1

いろいろなデッキに対して活躍できます。

とくにコズガ意識です。

他にも、グッズに依存しているデッキは多く存在しているので、そこをロックできるクワガノンVは頼もしいです!

ガラルヤドランV/1

特性【はやうちどく】によって相手をどく状態にし、ストリンダーVMAXの火力を上げるのが主な採用理由です。

ダストダスと迷いましたが、ダストダスは最低でもヤブクロンと2枚採用になってしまうのと、個人的に進化する手間を省きたいと思ったので、ガラルヤドランVを採用しました。

ポケモンいれかえも多く入っていますし、雷エネルギーを貼り、ゼラオラGXの特性【じんらいゾーン】で逃げれるので、わざわざ場に出ないといけないデメリットはあるものの、そこまで不自由ではありませんでした。

前述のとおり、個人的に無理をしてどく状態にし、火力を引き上げることはそこまで重要視していないのもあり、1枚採用にしてあります。

サイドに行ってしまっていても、そこまで問題ではないと思っています。

ジラーチ/3

今回のストリンダーデッキは、どく状態にして戦うことを重要視していない分、エレキパワーに依存したりするので、ジラーチでアクセスしやすいようにしたいと思い採用しました。

他にもガラルヤドランVのいれかえソースにもアクセスできるため、いいお仕事をしてくれます。

サンダー/1

過去にすごくお世話になったカード。

今回もその仕事ぶりは健在です。

ストリンダーVMAXはどく状態+【キョダイライオット】で250ダメージしかだせませんが、サンダーで80ダメージ与えれば合わせて330ダメージに届きます。

これで、相手のVMAXポケモンを1体取れると思い、採用しました。

当日も様々なシーンでダメージ調整をしてくれ、勝ちにつなげることができ、サンダーの強さ、器用さは健在だな、と思いました。

デデンネGX/1

手札をサポートを使わずリフレッシュしたいときはやっぱりデデンネGX!

ただ、このデッキはトラッシュすることのできないカードも多いので、控えめの1枚採用。

クロバットVと悩みましたが、終盤ボスを引くための動きとして6枚ドローは強力なのでデデンネに落ち着きました。

カプ・コケコ♢/1

雷タイプには入れて損はないカード。

さすがの働きをしてくれます。

パルスワンV/1

ワザ【そうでん】でストリンダーVMAXをいち早く育てることができるので採用。

終盤エネルギーが溜まった後の【ライトニングストーム】も強力です!!

マーシャドー/1

特性【リセットホール】で絶対サンダーマウンテンを貼ります。

渾沌のうねりを採用しているデッキも多いと思ったので、雷タイプのデッキには必須となりつつありますね。

ゼラオラGX/1

特性【じんらいゾーン】でガラルヤドランVをサポートします。

最近ライコウのアメージングレアとのコンボでお馴染みのように、序盤に出てしまったら【フルボルテージGX】も使えます。

アブソル/1

特性【あくのはき】によって相手を妨害します。

特に、ジラーチを採用しているデッキや、コンボザシアンのような毎ターン入れ替えが必須なデッキに刺さります。

置いておけば、最近の環境ではサイドカード1枚をとることによる隙がうまれることを嫌う場合が多いので倒されにくいな、と感じます。

しかし、アブソルがどうしても邪魔になるデッキとしては狙わざるを得ないこともあるので、万が一倒されても、しっかり隙をついてサイドレースでリードしたいところです。

スタジアム

雷デッキには必須のサンダーマウンテンと、ダストアイランドを採用しています。

アブソルがいれば、ダストアイランドは割と効果を発揮します。

相手は嫌でもトレーナーズでしかいれかえれない場面が多くなってしまいます。

ただ、ダストアイランドは相手のターンで張り替えられてしまうと効果がないので、1チャンあれば、くらいにおもっています。

グッズ

クイックボールは4投で、いれかえを多くしたいため、ポケモンいれかえも4投にしています。

ジラーチ専用となっているエスケープボードは2枚採用し、このデッキのキモであるエレキパワーは4投入。

リセットスタンプは安定の1枚採用で、カウンター状態であればワザの要求エネルギーの枚数が減るカウンターゲインも採用。

ストリンダーVMAXを引きやすくできるポケモン通信も2枚採用しています。

しんかのおこうでは進化ポケモンしか持ってこれませんが、ポケモン通信であればほしいポケモンにアクセスできるので、使い勝手がいいと思います。

サポート

ボスの指令は多めの3枚。

スピード雷エネルギーや、サンダーマウンテン、ポケモンの道具を持ってこれるグズマ&ハラは2枚採用。追加効果を使うのに手札から2枚トラッシュできるのも強いです。かみなりエネルギーを落として、カプ・コケコ♢で回収できます!!

落としたくないカードが多いので、ドローソースはシロナを採用。

デンジは、エネルギー、グッズを持ってこれるので採用。

ポケモンいれかえや、エレキパワーと、その場でほしいグッズが多いデッキなので、最低限の枚数を採用しています。

マチスの作戦は、このデッキが雷タイプのデッキなので、遊び心でいれてみました。

決まると強いです。

エネルギー

基本雷エネルギーは7枚、スピード雷エネルギーは4枚採用しています。

エネルギーの比率は迷いましたが、この枚数に落ち着きました。

7枚の基本エネルギーがあれば、カプ・コケコ♢や、パルスワンVでのエネルギー加速もしっかりできます。

スピード雷エネルギーは、ドローサポートに頼らずとも、デッキを掘れるスピードが上がりますので、強いです。

採用を見送ったカード

キョウの罠

ポケモンを使わずとも相手をどく状態にできるのは強いですが、前述のとおり、そこまでどく状態にすることにこだわりがないので不採用に。

げんきのハチマキ

+10ダメージできることにより、ムゲンダイナVMAXのHP340まで1撃でみることができます。

ただ、このデッキにはエレキパワーもありますし、+10にして他に見たいポケモンもいなかったので不採用にしました。

③デッキ運用

初手はとにかくジラーチから展開できるのが理想です。

うまくパルスワンVと、ストリンダーVを展開できれば、そのままパルスワンVの【そうでん】でエネルギー加速をしてもいいです。

他にも、グズマ&ハラや、クイックボールなどでエネルギーがしっかり落とせれば、ゼラオラGXの【フルボルテージGX】で加速することも視野に入れておきます。

理想は先攻2ターン、または後攻2ターン目でストリンダーVMAXの【キョダイライオット】が撃てることです。

後攻2ターン目であれば、上述のパターンでしっかりとエネルギーをつけることができます。

先攻2ターン目で撃つのを目指すなら、先攻1ターン目はワザがそもそも使えないので、上記のエネルギー加速は使えません。サンダーマウンテンやカプ・コケコ♢でのギミックが必要になります。

そのうえで、グズマ&ハラはすごくいい働きをするので、ジラーチでサーチできたら必ず手札に加えましょう。

序盤でエネルギーをしっかりつけておければ、あとは相手に合わせてサイドプランを構築し、しっかり遂行していくだけなのですが、上述した通り、どく状態を無理に狙っていくよりも、エレキパワーやサンダーの【アサルトサンダー】も組み合わせてダメージ管理をし、確実にサイドを取っていったほうが個人的にはいいと思います。

本音を言うと、どく状態にしても240の火力というのは、少し寂しいです。

VMAXポケモンを狩取るには、まだまだ全然足りないので、2確になってもいい、というようなゲームの進め方が必要です。

では、2確で倒す前提でいくと、どうしてもサイドレースで相手より後手を踏みます。

そこで、サンダーがいれば、取られるサイドをずらせます。

ストリンダーVMAX単体で戦っていくよりも、サンダーを合わせて戦っていくほうが無難かな、と思ってのサンダー採用なので、かみ合ったときは嬉しかったです。

上記の通り、どくこみの【キョダイライオット】で250、サンダーの【アサルトサンダー】で80で合わせて330ダメージまで伸ばせます。

さらに、このデッキを相手にすると、結構な頻度でガラルヤドランVを狙ってくれるので、相手のサイドプランは3-3にはなりにくいです。(オルタージェネシスGXは知らない)

ただ、ガラルヤドランVが残ったら残ったで、どく状態での10ダメージが大きくなる場合もあるので、ダメージ計算はしっかりと行いましょう。

④各種環境デッキに対する立ち回り

三神ザシアン

このデッキタイプは今回も多くなると思っていました。

ただ、カードでの対策というよりかは、プレイングで何とかしたいと思っていました。このデッキタイプではカードで三神ザシアンを確実に対策するのは不可能です。

ただ、できることとしては三神で後1オルジェネを狙ってきて成功してしまっても、落ち着いて対処することです。

メタルソーサーの存在や、アタッカーのザシアンVの特性【ふとうのつるぎ】の効果のおかげで三神の【アルティメットレイ】に頼らずともアタッカーを育てやすいのはありますが、ボスの指令で先に育ったザシアンVを取れれば、相手のテンポは確実に遅れるので、そこを狙います。

さらに、ほとんどの場合、このタイプのデッキには火力アップがオルジェネの効果の+30しかないことが多いので、ザシアンVの火力は260と考えると、ストリンダーVMAXは一撃は耐えるので、できればストリンダーVMAX1体でザシアンVを2体取れると勝ちが見えます。

こちらはジラーチのおかげで、ボスの指令が取りやすくなっているので、狙いやすいとは思います。

どくのギミックを使うことができればザシアンVは一撃で落とすことができるので、このデッキタイプにはガラルヤドランのギミックは積極的に狙ってもいいと思います。

コンボザシアン

こちらもザシアンVをメインアタッカーに据えたデッキタイプ。

ザシアンVは一撃でもっていきたいので、やはりこちらにもガラルヤドランVでどくのギミックを使いたいところです。

他にも、どくにしつつクワガノンVの【パラライズボルト】でグッズロックをし、ザシアンVをバトル場に縛り付けることができれば、ザシアンVはワザ【ブレイブキャリバー】を連発することができなくなるため、非常に効果的です!

アブソルもいれば、逃げるためのエネルギーが一個増えるので、非常にベンチに戻しにくくなります。

こういったコンボザシアンの強さの象徴である速攻性能を奪うこともできるようにしています。

ムゲンダイナVMAX

そこまで対策といえるカードは採用していないのですが、勝てないな、という印象はありません。

ムゲンダイナVMAXといえば、たくさんの型が存在しますが、このデッキタイプでは、ほとんどの場合がムゲンダイナで攻撃し、ストリンダーVMAXをイベルタルGXやヤミラミVでとるといったパターンになるかと思います。

ほとんどの場合が、ムゲンダイナVMAXと一度は対面するので、うまくダメージ調整し、先にサイドを取り切りたいです。

ムゲンダイナVMAX、残りをVポケモン1体とれば、3-2でサイドを取れ、最後は恐らく入っているであろうガラルジグザグマを取れば、6枚取れます。

当日は対面がなかったものの、実際に相手をするとサンダーのアサルトサンダーにエレキパワーで110点をムゲンダイナVMAXに乗せ、どく込みの【キョダイライオット】で250点、合わせて360ダメージで倒せるのは大きかったです。

クワガノンV

クワガノンVはやはりグッズロックが脅威です。

しかし、メリープ&まどろみの森のコンボを採用されていない場合、こちらとしてはパルスワンV、またはゼラロラGXでのエネルギー加速をし、ストリンダーVMAXを立てることができればある程度は戦うことができます。

ただ、やはりグッズロックをされると、こちらはエレキパワーを使うことができないのはつらいです。

いれかえソースも使うことができないため、ガラルヤドランVでのどく状態にしてからの【キョダイライオット】も難しいです。

ただ、ガラルヤドランVに基本雷エネルギーを貼れば、ゼラオラGXの【じんらいゾーン】で逃げることができるので、狙っていきたいです。

どく状態にすればどく込みで250出せるので、タフネスマントのついたクワガノンVも一度場を離れなければ、こちらが攻撃しなくともターン終了後のポケモンチェックで10ダメージ上乗せされ、きぜつしてしまいます。

⑤最後に

ストリンダーVMAXは、どく状態にさせることで火力があがりますが、240のダメージではVMAXポケモンをみることはできず、火力を上げても2確で倒すことになります。

エレキパワーという存在のおかげで、一気に使えば300ラインは超えてきますが、そこまでエレキパワーを集められるか、と言われれば疑問です。

ただし、ピカチュウ&ゼクロムGXにはなかったHP320という耐久力はあるので、開き直ってVMAXポケモンは2確で狙いながらも、Vポケモンはどく状態のギミックでしっかり一撃でとるように意識してプレイングしています。

ただ、時にエレキパワー数枚集めて、相手の意表をつくダメージを出せるのはやっぱり魅力的ですね。

サンダーでダメージを調整するのも、結構大きなアドとなるので、是非ストリンダーを組む際は採用してみてください。

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コメント

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