個人的にかなり気になるヤミラミV試案中

コラム

こんにちは、irisです。

最近、急に気になって組んでみたヤミラミV/ガラルタチフサグマのデッキでチームのかた主催の交流会にて、12人参加のトーナメントで準優勝と、フリーで回して負けなしで終えることができたので、シェアできるところはしたいと思い、記事を書かせていただきます。

まだ煮詰めていないので、デッキレシピは後日書きたいと思っています。

よかったらお付き合いください。

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①デッキを組むきっかけ

カードプールを見ていて、初めはムゲンダイナで行こうかな、と思っているときに、ヤミラミVの強さに惹かれました。

ダメカン一つへのダメージの倍率がおかしい・・・。

そして、ムゲンダイナではなく、ヤミラミをメインにしたらどうか、と考えてガラルタチフサグマと組み合わせることにしました。

ガラルタチフサグマの特性【あらくれシャウト】が非常に強く、さらにガラルジグザグマも【かんしゃくヘッド】があり、合計で4個もダメカンが乗るので、ヤミラミVと相性が良すぎます!!

4個乗っていれば、ヤミラミVで10+240で合計250の火力はえぐいです。

この2体をメインにすれば、ある程度勝ちは拾えるんじゃないか?と思ったのがきっかけです。

②デッキ構築において

このデッキは、ヤミラミVイベルタルGXを基本アタッカーとして考えて、そのサポート&補助アタッカーにガラルタチフサグマ、という考えのもと、構築しました。

三神ザシアン、コンボザシアン、コズガあたりはガラルタチフサグマのワザ【ブロッキング】でうまくいけば完封できると思っていたのですが、本番ではかなり有利に立ち回ることができました。

ヤミラミ、タチフサグマを最大限投入、イベルタルでほとんどの枠を取ってしまうので、残りはジラーチを採用してほぼほぼポケモンの選出は完了しました。

デデンネクロバットVあたりも入れたかったのですが、きれないカードを抱えることが多かったので不採用となりました。

ドローサポートも同じ理由でシロナ、マリィを採用。

ボスの指令は当たりまえのように採用し、少しサポート枠が余ったのでオシャレカード?を採用しました。

このカードのおかげで、こちらの攻撃回数が増えたのですが、無駄に抱えることも多くなってしまうのが懸念です。

グッズはふしぎなアメクイックボールあたりは絶対いるカードは4投しています。

あとはタチフサグマを持ってこれるしんかのおこうや、ポケモン通信の枚数を調整し、リセットスタンプ、いれかえあたりを採用していきました。

スタジアムは、ブラックマーケット混沌のうねりあたりが候補になりましたが、トキワの森を採用しました。

練習で回したときにエネが回らないと感じたので採用しましたが、非常によくなりました。

エネルギーはハイド悪エネルギーを苦渋の決断で3枚にしぼり、あとは基本悪エネルギーを採用しました。

ちゃんとした明確な理由があるのですが、基本エネルギーの枚数が重要だったので、この枚数にしています。

これで少し枠が余った分をポケモンのどうぐに割り当てて、一応は完成しました。

あまり時間がなかったのですが、ここから何度か回して細かい調整をした感じです。

③実際に大会にでて

実際交流会に出たときの私の成績です。

1・対コンボザシアン 6-4

2・炎バレット 6-4

3・マッドパーティー 6-3

4・三神ザシアン 4-6

組んだばかりではありましたが、個人的には満足な戦いができました。

初戦から想定した戦いだったので、スタートとしてはよかったです。

最後はしっかりとオシャレカードを決めて、しっかり勝ち切ることができました。

コンボザシアンに進化ポケモンが入ることはほとんどないので、ガラルタチフサグマの単騎でお相手は詰んでしまい、改めてタチフサグマの強さを実感しました。

まだ初戦ということで、お互いのデッキ情報がなく、お相手はこちらをムゲンダイナだと勘違いしていたのも、大きかったのかもしれません。

2戦目は炎バレットということで、VMAXポケモンの枠にエースバーンが採用されていました。

早い段階でエースバーンが見えたので、すぐにヤミラミ、イベルタルで6枚とりきるプランに変更。

ヤミラミとかんしゃくヘッド+回収ネットを駆使し、レシリザを取って、最後はかんしゃくヘッド+あらくれシャウトにイベルタルのデスカウントGXが決まり、エースバーンを取って勝てました。

炎バレットは溶接工でエネ加速できないターンをこちらがしっかり把握すれば、ボスの指令がとんでくるタイミングがわかりやすいので、安心してヤミラミをベンチに展開し、育てることができたのがよかったです。

タイミングを間違うと、エネが一枚ついたヤミラミがボスの指令で飛ばされてしまうので、そこはしっかり考えていきました。

3戦目はマッドパーティーで、想定していた相手ではなかったのですが、ホルードとポットデスがアタッカーになるので、ホルードはブロッキングでカバーし、ポットデスは進化する前にボスで呼び出して処理することにしましたが、サイドを確認した際、ボスが2枚サイドにいっていることがわかったので、理想の動きができず。

ただ、お相手もうまくアタッカーが用意できず、勝てました。

サイドを6枚から3枚までとってもボスが引けなかったのは痛い・・・。

決勝戦は、三神ザシアンということで、想定した相手がきたので、いけると思ったものの、ヤミラミスタートとなってしまい、少しプランが崩れてしまいました。

ただ、お相手も三神が用意できず、ザシアンで攻め込んできたので、すかさずタチフサグマでかわしていきましたが、こちらとしてはタチフサグマを揃えるためにジラーチを2枚無理やり回収ネットで回してサーチしたせいで、場にジラーチ、ヤミラミが残ってしまったのが痛かったです。

こちらの盤面を見て、相手が中盤にここ!という場面でオルジェネを決めたあたりで、難しくなるな、と思いましたが、予想的中で一気にサイドを取られてしまいました。

こちらもサイドを取り返すにはどうしてもかんしゃくヘッドがいるため、ガラルジグザグマを出さないといけなかったですが、このジグザグマが場に残った状態でのタチフサグマのブロッキングで戦う羽目に。

早く残りの回収ネットを引くために手はつくしましたが、引けずワタシラガVからボスの指令というコンボを決められてしまい、エンド。

序盤のヤミラミスタートと、最後まで回収ネットが引けなかったことでプランが崩れたのもそうですが、中盤に隙を見てオルジェネを決められたことが悔やまれます。

④実際使ってみて大切なこと

とにかく戦うプランを早く決めることです。

相手のデッキタイプを見た瞬間に、ヤミラミかタチフサグマのどちらのラインでいくのか、はっきりさせてポケモンを展開します。

エネルギー加速は基本的にないので、エネルギーのつけ先を間違えると非常に痛いです。

ヤミラミラインは基本的にVMAXポケモンを相手にした時だと思います。

VMAXをヤミラミで1体、イベルタルで1体とるのが基本的な動き方になるので、タチフサグマは完全にサポートに回していきます。

フリー対戦では、他にもドラパルトやハッサムVMAX、マホイップVMAX、マルヤクデVMAXと対戦しましたが、このラインでしっかり勝つことができました。

タチフサグマラインは、三神ザシアン、コンボザシアン、クワガノンなど、たねポケモンがメインのデッキで採用しますが、相手の盤面を見て、単騎での戦いにするかの判断をしていきます。

たまに進化ポケモンが入っている場合があるのですが、相手の盤面に進化前のポケモンがでても、すぐに進化できるわけでもないので、ベンチに出てからこちらも準備しても十分間に合います。

このデッキの強さは相手依存になる場合が多いので、こちらがしっかりと判断していかないと、簡単に崩れてしまうデッキでもある、と思いました。

CLのような大きな大会で握るのはしんどいかな、とは思いましたが、面白いデッキだと思いますので、是非構築してみてほしいな、と思います。

ヤミラミVはばけものです。

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