P鱈式レントラーデッキ!!毎ターン160ダメージを叩き込め!!

デッキレシピ

こんにちは、P鱈です。

今回は「反逆クラッシュ」に収録されたレントラーを使ったデッキの紹介をしたいと思います。

レントラーのワザ【しゅうげき】は、ルクシオから進化したターンに160ダメージが雷エネルギー1個で出せるのが魅力です。

毎ターン160ダメージで攻撃できれば強いと思い早速組んでみました。

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①採用カード

2種類のコリンクを採用しています。

特性「ぬけがけしんか」のコリンクは後攻の1ターン目なら進化できることができます。

後攻1ターン目にルクシオに進化できれば次のターンにはレントラーを出すことが可能です。

欠点は後攻1ターン目以外は効果を発揮しないこと、HPが50しかないのでドラパルトVMAXのダイファントムの追加効果で狩られてしまうとこです。

反逆クラッシュで登場したコリンクはHPは60とギリギリダイファントムの追加効果を耐える耐久、相手のサイドが3枚以下なら60ダメージが出るワザ「ぎゃっきょう」が意外と優秀です。レントラーが用意できない場面、HPがミリ残りを倒したい場面などにはなかなか便利なアタッカーとして使うことができます。

反逆クラッシュに登場した特性「トップエントリー」を持つルクシオ。

ターン始めの山札ドローから引いた時、そのままベンチに出せるといった個性的な特性を持っています。

ヤレユータンの特性「さるぢえ」と組み合わすのが基本的な使い方になるかなと。

「トップエントリー」で場に出したターンは進化できないのは注意したいところ。

ルクシオから進化したそのターン、雷エネルギー1個で160ダメージと省エネ高火力が魅力のポケモン、レントラー

下ワザ「ヘッドボルト」も2エネで120ダメージとなかなか優秀。

問題は2進化というとこで「ぬけがけしんか」コリンク、「トップエントリー」ルクシオを駆使して素早く立てていきたいところ。

ちなみにルクシオから進化した時という条件があるのでふしぎなアメでは「しゅうげき」の火力は上がりません。

ルクシオ山札トップ仕込み要員。

レントラーが立つまでにバトル場のお仕事要員。

特性「ヒアリング」で山札を1枚引けます。

ジラーチではないのは、再録されたツールスクラッパーにエスケープボードを壊されやすいのではないかと思ったからです。

ジラーチと違い特性を使ってもねむりにならないので、場からトラッシュされても手札に戻るUターンボードを採用できます。

とはいえ少し弱きな判断とは思いますが・・

全体的にドロー能力が弱いかなと思いドロー&デッキ圧縮要員として4枚採用。

足りない打点を補助する凄い奴。

もちろん4枚採用。

しゅうげき後のレントラーラインを回収して次のしゅうげきに使い回したり、バトル場で立ち往生しているヤレユータンを回収する目的で採用。

ある意味ポケモンいれかえ的な感覚で使用します。

全然ふつうじゃない高性能なつりざお。

レントラーライン、エネ回収と、とても重宝します。

消去法で採用したドローソース。

「トップエントリー」の特性上、手札と山札トップを流したくないので使ってみることにしました。

雷ポケモンに付けた時に2枚ドローできる強力な特殊エネルギー。

特殊エネルギーがゆえ、カプ・コケコ♢「せんじんのまい」やピカゼク「フルドライブ」の効果に対応していないという欠点もありますが、このデッキにはあまり関係ないので4枚採用です。

②実際に使ってみて

使用してみた感想ですが、毎ターン「しゅうげき」を打ち続けるのは難しかったのと、2進化ゆえのレントラーが立つまでの遅さがありました。

あとタブンネはジラーチでいいです。

エスケープボード壊されようが回収ネットで回収すればいいじゃんと後から気付きました。

ルクシオを毎ターン山札トップに置くことはなかったのできんのたまを採用するのもありだと思います。

グッズロックができるワザ「でんじしょうがい」を持ったルクシオ、

ふつうのつりざおでレントラーラインを戻すのが追い付いていなかったとこもあったので

タケシのガッツの採用など色々改良の余地ありです。

結果的には反省点が目立ちましたが、「トップエントリー」、「しゅうげき」などのギミックが使ってて面白かったので今後また改良してまた紹介できたらなと思います。

③対戦動画

ストリンダーVMAX対レントラー!!雷タイプの主役を賭けた戦いが始まる、、、【ポケカで楽しく対戦Vol.011】

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