ついに環境トップへ!ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ

デッキレシピ

今回は、前回行われたCL愛知でついに頂点に輝いたピカチュウ&ゼクロムGXを主体としたデッキをご紹介します!

ピカチュウ&ゼクロムGX のワザ【フルドライブ】による圧倒的な展開力が強力なデッキで、雷タイプ特有の優秀なトレーナーズ、サンダーマウンテン♢や、エレキパワーなどを組み込んでおり、速攻性能、攻撃性能も非常に高い強力なデッキタイプです。

それではみていきましょう!

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①採用カード

ポケモン

ピカチュウ&ゼクロムGX・3

ワザ【フルドライブ】により、一気に自分の場を展開でき、さらに強力なGXワザ【タッグボルトGX】でベンチをも狙撃できる優秀なポケモン。

タッグコールライチュウ&アローラ ライチュウと共に場に展開できるのも強いところ。

【フルドライブ】を活かすために、確実にベンチにアタッカーは用意しておくようにしたいので、タッグコールで確実に2体のアタッカーを持ってこれるタッグコールと相性がいいのは助かりますね。

ライチュウ&アローラライチュウGX・1

ピカチュウ&ゼクロムGXと同じアタッカーのライチュウ&アローラライチュウGXも非常に強力なカードです。

ピカチュウ&ゼクロムGXと共にタッグコールで呼び出すことができ、ピカチュウ&ゼクロムGXのワザ【フルドライブ】により一気に雷エネルギーをライチュウ&アローラライチュウGXにつけることができれば、バトルを優位に進めやすいです。

ライチュウ&アローラライチュウGXはピカチュウ&ゼクロムGXのワザより高火力を出すことの出来るワザ【ライトニングライドGX】をもっており、ピカチュウ&ゼクロムGXとのGXワザ権の取り合いはしっかりかんがえたいところです。

ワザ【タンデムショック】もうまくポケモンを入れ替えることができれば、160ダメージを与えつつ、確定でマヒ状態にすることができるので、相手にとっては厄介でしょう。

デデンネGX・2

特性【デデチェンジ】により、手札をリフレッシュすることができるのがやはり強いです。

ただし、信用しすぎるのも危険です。

ジラーチ・3

特性【ねがいぼし】がやはり強いです。

最近ではジラーチ対策でアブソルが採用されることが多い(このデッキでも採用)のが懸念ですが、初手でジラーチの特性を使うことが出来れば非常にアド、ということで3枚採用しています。

終盤で、エレキパワーやカスタムキャッチャーを無理やり引いてくることができ、勝てたゲームも多いですが、デデンネ同様、頼りすぎるのも危険です。

カプ コケコ♢・1

雷エネルギーをトラッシュから2枚、加速できるのが強いので採用。

クイックボールなどでわざと雷エネルギーを2枚トラッシュし、ベンチのアタッカーにエネルギーを加速できれば、ピカゼク、ライライの初動ターンを確実に早めることが出来ます。

カプ コケコV・1

ドロー効果をもつワザ【スパイクドロー】が便利な上、ピカゼクをも凌ぐ高火力ワザ【サンダーボルト】も搭載しているアタッカー。

逃げるエネルギーもないので、ライライとも相性バツグンです。

マーシャドー・1

確実にサンダーマウンテンを貼るために採用。

最近では、ミュウツー&ミュウGXを主体としたデッキに渾沌のうねりが搭載されている場合があり、サンダーマウンテンが貼れない場合があるので、どうしても採用しなければならないと判断しました。

他にも、相手に有利に働くスタジアムをこちらのタイミングで剥がしたりできるので、活躍する場面は多いです。

アブソル・1

ジラーチ対策が一番の仕事。

アブソルが場に展開できれば、相手のジラーチはエスケープボードに加え、エネルギー1個をトラッシュしなければ逃げることが出来ないので、ジラーチによる展開を防ぐことが出来ます。

ミミッキュ・1

特性【シャドーボックス】により、 ミュウツー&ミュウGXを止めるために採用。

ダメカンをばら撒くことはできませんが、先にピカゼク、ライライらで攻撃できあせすれば、ミュウミュウをとめる事ができます。

相手のデッキにミュウミュウが入っていそうなら、ミミッキュは確実にベンチに展開しなければいけません。

シビルドン・1

最近流行のガラルタチフサグマへの回答のため採用。

ガラルタチフサグマのワザ【ブロッキング】が決まれば、コチラはたねポケモンばかりなので、ダメージが通りづらくなってしまいますが、シビルドンであれば、手札からいきなり場に登場することができ、新化ポケモンなのでダメージを与えることができます。

ただ、1撃で落とすには30のダメージが足りないので、エレキパワーを必要とするところは難点です。

グッズ

エレキパワー・4

雷タイプには必須です!

奇襲にももってこいなので、相手にとっては非常に怖いカードです。

エレキパワーがあれば、HPが300近くあるタッグチームも一撃でもっていける可能性ができます。

ポケモンいれかえ・4

ライライのワザ【タンデムショック】はポケモンのいれかえを行わないと本当の効果は発揮できません。

ポケモンいれかえを4枚搭載すれば、いれかえてベンチのポケモンをバトル場へだし、逃げてライライ、【タンデムショック】を使えば火力アップとマヒ効果を加えることが出来ます!

このコンボを使うため、ポケモンいれかえは必要になる場面が多いです。(1ターンで逃げる行為は一度しか行うことができないため)

カスタムキャッチャー・4

グズマがない環境では、相手のベンチのポケモンを引っ張り出してくる手段が多くはありません。

4枚の枠を埋めてしまうのは痛いですが、カスタムキャッチャーを採用しました。

時にはドローソースとしても使えるので、割と便利です。

大きなおまもり・2枚

ピカゼクの少し心許ないHPを増やせるので採用。基本的にはピカゼクやアッタカーにつけます。

エスケープボード・2枚

ジラーチを逃がすために採用。

基本的にはジラーチとセットのイメージがあります。

タッグコール・3

タッグチームのカードを確実にサーチできる強カード。

ピカゼク、ライライを引っ張ってくることもできますし、マオ&スイレン、シロナ&カトレアを引っ張ってこれます。

クイックボール・3

タッグコールでは引っ張ってこれないジラーチやデデンネGX、カプ コケコ♢らを引っ張ってこれます!

デデンネGXをつれてきて、手札をリフレッシュできる動きはやはり強いですね!

リセットスタンプ・1

終盤に相手の妨害策のため採用。

相手が欲しいカードを引いたときも、手札に干渉できるので非常に便利です。

グレートキャッチャー・1

カスタムキャッチャーに加えて、グレートキャッチャーも採用。相手のデデンネGXなどのGXポケモンを呼び出すことが出来るのはやはり強いです。

スタジアムナビ・1

サンダーマウンテンのサーチ手段として採用。

グズマ&ハラとどちらにするか迷いましたが、デンジからスタジアムナビをサーチし、そのまま使えるのが魅力に感じたので、スタジアムナビを採用しました。

コイントスの結果次第ではありますが、サポート枠を使わないのは結構便利です。

ふつうのつりざお・1

ふつうではない強さのつりざお。

コータスVが一定数いる中で、エネルギー管理が非常に重要になった関係で、トラッシュから回収でき、ポケモンも一緒に回収できる点で採用。

エネルギーつけかえ・1

後攻1ターン目にピカゼクの【フルドライブ】を撃つために必要なカギとなるカード。

サンダーマウンテン、カプ コケコ♢と、必要パーツが多いのが難点ですが、決まればかなりのアドをとることができます。

しかし、無理やりにデデンネGXやジラーチで必要パーツを狙いに行く必要はないと個人的には思っています。

サポート

デンジ・4

雷エネルギーと欲しいグッズをサーチできる強カード。

エレキパワーで火力を上げたい場合や、ポケモンいれかえでポケモンをいれかえたい場合、サンダーマウンテンにアクセスするためにスタジアムナビが欲しい場合など、様々なグッズを引きたい場面は多いので、確実に引けるデンジはかなり重要です。

マリィ・1枚

相手の手札に干渉しつつ、ドローできる強カード。

シロナ&カトレア・1

個人的にどのデッキにも入ると思う強カード。

個人的に3枚ドローのイメージが強すぎてサポートカードの回収を忘れます、、、。

マオ&スイレン・1枚

回復しつつ、ポケモンをいれかえることができます。

ライライと相性がいいので採用しました。

スタジアム

サンダーマウンテン・1枚

雷タイプのデッキならほぼ採用されている強カード。

後攻1ターン目からの攻撃を可能にするので、やはり強い。

終盤にでても強いです。

エネルギー

基本雷エネルギー・10枚

不採用となったカード

ゼラオラGX

雷エネルギーのついたポケモンの逃げるエネルギーが0枚になるという相性バツグンのカード。

しかし、現環境では特性【シャドーボックス】のミミッキュが採用されていること多いのもあり、安定して逃げることができるポケモンいれかえを4枚採用することに。

ゼラオラGXは、余計な雷エネルギーをつけなければならないことも多く、コータスVのせいで重要になったエネルギー管理の都合上、厳しいかなと思いました。

無人発電所

対ミュウミュウ必須カードではありますが、ミミッキュの採用の採用、枠の関係で不採用にしました。

ミュウミュウとは撃ち合いましょう、、、。

博士の研究

非常に強力なドローカード。

正直、シロナ&カトレアではトラッシュから回収したいカードがデンジくらいしかないので、博士の研究でもいいかもしれません。

②デッキの効果的な動かし方

・とにかく早い段階で【フルドライブ】!!

このデッキのキモは、とにかく早くピカゼクのフルドライブをベンチにカプ コケコVかライライがいる盤面で撃つこと。

うまくはまれば、早い段階で強力なアタッカーが2体場に並ぶことになり、相手にとっては非常に脅威です。

相手の盤面によっては、ピカゼクにエネルギーを固めて、【タッグボルトGX】を撃つのもありです。

このように、序盤でのエネルギー加速は非常に脅威であるので、サンダーマウンテン、エネルギーつけかえ、カプ コケコ♢を駆使し、最短でフルドライブを撃つのを心がけましょう。

ただ、無理してパーツを集めに行くのは禁物だと個人的に思っています。

相手の盤面を把握し、無理してでも引きに行かなければならない場合を除いては、後攻1ターンまたは先行2ターン目での【フルドライブ】は無理やり狙わないように気をつけています。

個人的には、相手より早く動ければいい、というのを意識してプレイしています。

・サイドカードの管理も重要

このデッキのメインアタッカーはライライとピカゼクのタッグチームなので、基本的に相手がとるサイドカードのプランは3-3になりがちです。

ピカゼクは大きなおまもりがついていなければHP240と、タッグチームの中では心許ないHPなので、相手次第では一撃でやられることもおおいです。

そのため、サイドカードプランを、カプ コケコVでうまくずらすことも重要です。

カプ コケコVをはさめば、相手のとるサイドカードプランは3-2-1となるので、相手がサイドカードを5枚とった盤面ではリセットスタンプも刺さります。

ただ、アルセウス&ディアルガ&パルキアGXの【オルタージェネシスGX】を追加効果ありで決められてしまったら、真っ向勝負を挑みましょう。

③各種デッキタイプとの対戦で意識すること

・三神ザシアン

ザシアンV アルセウス&ディアルガ&パルキアGXの組み合わせは非常に強力です。

相手も、早い段階で【オルタージェネシスGX】を追加効果ありで打つことがカギとなるので、できればそれより早く【フルドライブ】を打ち込んでいきたい。

このデッキタイプとの対戦では、多少無理してでも【フルドライブ】を少しでも早く撃つためにパーツを引きに行ってもいいと思います。

もし、遅れてしまっても、ザシアンVはポケモンを入れ替えないとワザを連発することが出来ないので、その隙をうまく突いていきたいです。

・ガラルタチフサグマ

このデッキには進化ポケモンがシビルドンしか入っていないので、ガラルタチフサグマのワザ【ブロッキング】は非常に厄介です。

シビルドンでも、エレキパワー込みでないと一撃で持っていくことはできないので、エレキパワーの使いどころは考えたいところです。

シビルドンが出せない場合は、カスタムキャッチャー、グレートキャッチャーで別のポケモンを引き出して攻撃していくしかないです。

ガラルタチフサグマの入っているデッキには、イベルタルGXがいることが多いので、ダメージ管理も気を配りましょう。

・モクナシゴリランダー

最近流行りつつあるモクロー&アローラナッシーGXゴリランダーの組み合わせ。

ゴリランダーの特性【ボルテージビート】からモクナシにエネルギーを展開してからの追加効果あり【トロピカルアワーGX】が非常に強力です。

うまくいけば非常に展開速度のあるデッキですが、こちらも展開速度には自信ありのデッキ。

追加効果ありで【トロピカルアワーGX】を撃たれることを見越して、サンダーマウンテン、カプ コケコ♢を温存しておけば、思っていたよりかはすぐに挽回することができます。

個人的に重要だと思うことは、一体目のモクナシをいかに素早く倒すか、がカギになると思います。

そのためには、エレキパワー、ピカゼクのGXワザの贅沢使いは仕方ありません。

④実際に使ってみて

実際に使ってみると、やはりその展開速度に目がいきます。

ピカゼクをバトル場に、ベンチにサブアタッカーを置いておけた状態で【フルドライブ】を撃てば、一気に2体のアタッカーが準備できるので、相手からしたら非常に厄介だと思います。

攻撃力に関しても、エレキパワーのおかげで、相手の予想外の場面で相手のポケモンを倒すこともできるので、その点の奇襲性能も個人的に気に入っています。

必要パーツは少し高額なものも多いですが、初めから強いデッキタイプを使いたい、というかたにはオススメです!

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